外出先で自分の身を守る防災グッズを紹介

こんにちは、konnoです。
相変わらず蒸し暑い日が続きますが、間もなく9月。防災の日も近いということで、今回は防災にちなんだグッズ紹介をしたいと思います。

いざという時に自分の身を守れるか?

このブログでも、リモートワーク環境として自宅の防災対策を扱ったことがあります。
※そちらの記事はぜひこちらをご覧ください。
寮の防災対策すべてお見せします(その1) https://acroquest.com/remotework/blog/2661/

しかし、地震は外出時に突然やってくる可能性もあります…
あるいは、台風などの悪天候の日にどうしても外出しないといけない場合もあるかもしれません…
そんなとき、自分の身を守るためのグッズを持っていれば、生還できる確率が上がるはずです。

1. 折りたたみ防災ヘルメット

落下物・飛来物から頭を守るためのヘルメット。通常はとても外出時に持ち歩けるサイズではありませんが、折りたたみタイプならカバン・リュックでも持ち歩けます。私が持っているのは、ミドリ安全の折りたたみ防災ヘルメットですが、たたむと厚さ3~4センチほどになり大きさもB5ノートより少し大きいくらいですので、リュックにも入ります。

薄く折りたためるヘルメット

使う時もさっと広げればすぐに使えるようになるので便利です。

ワンタッチで広げられる

折りたたみ防災ヘルメットはAmazonなどから購入できます。
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2. 防護手袋

大地震や強風の後には、ガレキや割れたガラスなど危険なものが散乱している可能性があります。また、道がふさがれてしまえば、平常時は通らないような狭い通路や道なき道を通ることもあるかもしれません。そのような時、意外に頼りになるのが防護手袋です。

防護手袋でけがを防ぐ

鋭利なものに触れても破れにくい構造になっているので、うっかり手をついてケガをしてしまう、という事が無く安心感があります。
ちなみに、災害時でなくとも、刃物や危険な工具を扱うような作業時にも使えます。

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3. ヘッドライト

夜に災害が発生した場合、外出先でも停電が起きる可能性が高いです。その場合、スマホのライトでは電池残量が勿体ないですし、懐中電灯は片手がふさがるので転倒のリスクがありますね。そのような時、ヘッドライトがあると便利です。私はGENTOSというブランドのヘッドライトを常時持ち歩いています。

夜間の停電に備えて携帯する

サイズが小さくても輝度の高いものが数多く販売されており、携帯しておくことをお勧めします。
ヘッドライトはAmazonなどから購入できます。
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外出時に災害に遭っても、自分の身を守るための防災グッズを紹介しました。
防災の日ということで、自分が持ち歩く防災グッズも見直してみてはいかがでしょうか。

それでは。

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